エネピ(enepi)の口コミ・評判は本当?年間10万円安くなった5人家族の実録全公開

当ページのリンクには広告が含まれています。

5人家族のプロパンガス代がエネピのサービス利用でガス会社を乗り換えて、年間10万円ダウン
乗り換えから3年後に値上げされても、乗り換え前より約4割安いまま。


エネピは、複数のプロパンガス会社の料金を無料で比較・見積もりしランキング形式で紹介するサービスです。運営は株式会社じげん(東証プライム上場)。
提案の中から選ぶのは自分。ガス会社からの電話も、申し込んだ1社からしか来ません

乗り換え後1年以内の値上げは差額補填の「あんしん保証」つき。
入力はかんたん3分で見積もり無料

この記事では、検針票12ヶ月分の実録データ公開によるガス代削減の記録、口コミはどこまで本当か、値上げされても乗り換えが得な理由、私がキャッシュバック21,000円を取り逃した失敗まで、すべて書きます。

読み終えるとわかること

先に結論だけ知りたい方へ

値上げされた後でも、乗り換え前より年間73,877円(約4割)安いという計算結果になりました。プロパンガスを使う家庭ならほぼ例外なく乗り換え効果はあります。

\ 24時間いつでも見積もり無料 /

検針票と3分あればOK

目次

エネピの口コミをGoogle(4,510件)、電話帳ナビ(64件)、X(旧Twitter・約20件)で調べました。なお、口コミサイト「みん評」も確認しましたが、エネピのページ自体が存在しませんでした(2026年8月28日時点)。

その結果、見る場所で評価が大きく異なることがわかりました。

※2026年8月28日に筆者が調査。評価点・件数は閲覧時点のものです。

同じサービスなのに評価が真逆になるのは、「誰が書いているか?」が場所により偏るからです。
電話帳ナビは、知らない番号から電話がかかってきて「これ誰?」と検索した人が集まる場所です。申し込み前後の、いちばん不安な瞬間の声が集まる。だから厳しくなる。

一方Googleマップは、乗り換えを最後まで終えた人が書く場所です。実際に安くなった結果を知っている人の声だから、満足度が高く出る。

そして件数の差を見てください。Googleマップは4,510件、電話帳ナビは64件。約70倍の開きがあります。数のうえでは、満足している人が圧倒的多数ということがわかります。
だからこの記事では、両方の声を出典付きで載せます。

高評価、低評価それぞれの口コミを詳しく見ていきます。

エネピの良い口コミ5選

高評価の口コミをまとめました。

  • 担当者の説明が丁寧でわかりやすく安心感がある
  • 対応が迅速で契約から3日以内に開栓日程調整ができた
  • 複数社紹介で、料金比較もでき選びやすい
  • サイトが見やすく、迷わずかんたんに入力と申込ができた
  • 消費者ファーストな対応で誠実さを感じられた

担当者の説明が丁寧でわかりやすく安心感がある

「話しやすかった」「誠実に答えてくれた」「非常に丁寧だった」など担当者の対応を評価する口コミが繰り返し出てきます。

依頼していなくてもわかりやすい料金表を準備してくれたり、他社サービスを悪く言わないといった利用者を考えての対応に信頼を寄せる声が多く届いています。

契約前の説明やガス会社切替時のアドバイスも的確でわかりやすかったです。契約後の対応も大変良いのでもっと早く変更しておけば良かったなと思う程でした。利用開始してからもガス給湯器の交換についての相談に乗っていただいたりと今後とも長くお付き合いしたいと思えるガス会社さんと出会う事が出来ました。
出典:Googleマップ「ガス・電気料金比較サービス「エネピ」」のクチコミ(2026年8月28日閲覧)

ガス会社変更をエネピさんにお願いしたのですが、
電話、メールの対応が良く、丁寧、親切、速さ全てにおいて、満足です。
エネピさんにお願いして、本当に良かったと思っています。

出典:Googleマップ「ガス・電気料金比較サービス「エネピ」」のクチコミ(2026年8月28日閲覧)

同じ趣旨の口コミはほかにも29件ありました。(2026年8月29日時点)

ひなしょ

申込後に訪問日程調整、契約、ガスメーター設置など複数回接する担当者の印象は大事ですね。

対応が迅速で契約から3日以内に開栓日程調整ができた

申し込みから、ガス切り替えまでの対応が迅速。進捗メールが届くことで状況把握もでき、高い満足度につながったとの声もありました。
常に現状がわかるため、スケジュール調整がしやすくスムーズに切り替えできたと高評価につながっています。

申込み後、すぐに案内メールと電話連絡があり、スピード感に驚きました。急いで検討したかったので助かりました。
出典:Googleマップ「ガス・電気料金比較サービス「エネピ」」のクチコミ(2026年8月29日閲覧)

エネピさんは2度目の利用で、共にLPガスの切り替えでお世話になりました。毎回とてもスムーズに対応していただき、満足度と信頼度は絶対五つ星です。次の機会もエネピさんにお願いするつもりです。
出典:Googleマップ「ガス・電気料金比較サービス「エネピ」」のクチコミ(2026年8月28日閲覧)

同じ趣旨の口コミは、ほかにも122件ありました。(2026年8月29日時点)

ひなしょ

対応の早さは、切り替えを急いでいる人にとっては最大のメリットですね。急な引越しなどもってこいです。

複数社紹介で、料金比較もでき選びやすい

エネピの一括見積もりサービスを利用すると、契約可能なガス会社を料金見積もりつきで紹介してくれます。
住んでいる地域で紹介件数が違うのは、プロパンガスボンベを運ぶ距離制限があるからです。
複数社の提案により、料金比較ができ最安な1社がわかりやすいと好評。

登録が簡単で、8社くらいの料金が比較でき、ガス会社との連絡や契約もとてもスムーズにできました。交渉途中にも状況をフォローして頂き助かりました。
出典:Googleマップ「ガス・電気料金比較サービス「エネピ」」のクチコミ(2026年8月29日閲覧)

見積もりを取ってみると、すぐに連絡を頂き、3社紹介頂き、担当者の名前まで教えてくれました。おかげで直ぐに決めることができ助かりました。今回相場的にはこの地域で一番安いガス会社を選択できたと思います。
出典:Googleマップ「ガス・電気料金比較サービス「エネピ」」のクチコミ(2026年8月29日閲覧)

同じ趣旨の口コミは、ほかにも16件ありました。(2026年8月29日時点)

ひなしょ

複数社提案されることで、ご自身で納得してガス会社を選べることが高評価の一因になっています。

サイトが見やすく、迷わずかんたんに入力と申込ができた

エネピはWeb完結型の一括見積もりサービスです。申し込みまでたどり着けないとなれば致命的。
見積もりサービス申し込みは検針票を1枚用意しておくだけで、かんたんにできるとの声が集まっています。

エネピのサイトは非常に使いやすく、ガス会社の比較が簡単にできました。デザインがシンプルで、必要な情報をすぐに見つけられる点が気に入っています。
出典:Googleマップ「ガス・電気料金比較サービス「エネピ」」のクチコミ(2026年8月29日閲覧)

サイトの操作もシンプルで、機械が苦手な私でも迷わず進められました。
出典:Googleマップ「ガス・電気料金比較サービス「エネピ」」のクチコミ(2026年8月29日閲覧)

同じ趣旨の口コミは、ほかにも96件ありました。(2026年8月29日時点)

ひなしょ

サイトのわかりやすさで迷いなくサービスを利用できるからこそ、Web完結型が成り立つのですね。

消費者ファーストな対応で誠実さを感じられた

本来のサービス以上に消費者が望むことを叶える姿勢が評価されています。
金額だけの判断ではない、エネピが選ばれる理由がここにありました。

メールでお願いしたいと伝えたらメールでも可能でした。
出典:Googleマップ「ガス・電気料金比較サービス「エネピ」」のクチコミ(2026年8月29日閲覧)

単純にガス料金が安くなるだけでなく、ガス会社を変更するにあたり、既存のガス会社に支払わなければならない違約金を新しく切り替えたガス会社が負担してくれたことは非常にありがたかったです。
出典:Googleマップ「ガス・電気料金比較サービス「エネピ」」のクチコミ(2026年8月29日閲覧)

消費者ファーストな対応に好印象な口コミは、直近2週間以内だけでも29件ありました。(2026年8月29日時点)

エネピの気になる口コミ4選

口コミサイトにある気になる口コミをまとめました。

  • すぐ電話がかかってくる
  • 勧誘がしつこい
  • キャンペーンのAmazonギフトが契約しただけではもらえない
  • 申し込みが終わると、問い合わせしてもなかなか対応してもらえない

すぐ電話がかかってくる

申し込み直後に確認の電話が来る、という声は多いです。我が家も深夜に申し込んで翌朝1本来ました。
ただし来たのはその1本と、選んだガス会社の1本だけ。複数社から一斉に電話が来ることはありませんでした。

料金の比較をしたら毎日のように電話がかかってくる
留守電が毎日恐ろしいです
出典:Googleマップ「ガス・電気料金比較サービス「エネピ」」のクチコミ(2026年8月30日閲覧)

エネピのガス会社比較サイトを利用したら、直後に「本人確認」とする電話がかかってきた(おそらくガス会社変更の勧誘?)。
必要ならこちらから連絡するし、文字で情報を比較したいので正直怖いと思って、ブロックした。
出典:電話帳ナビ「0120-771-664のクチコミ」(2026年8月30日閲覧)

ひなしょ

消費者の乗り換えに対する温度感はさまざまなので、見積もりだけと思っている消費者の方には即連絡が不快に感じるのかもしれません。

勧誘がしつこい

申し込み後の確認電話に出られないと何回も着信があり、しつこいと感じる声があります。
実際に、我が家は申し込みから3日連続で着信があり、その後は1週間後に1回。
ショートメールも届きましたが、情報確認したい旨のメッセージのみでした。

午前中・午後・夜。3度に渡って電話が掛かってきました。
夜に関しては20時45分。
常識持っていらっしゃらないのか、ふざけんなって感じです。
昼間出られなかったこちらも非はありますが、時間を考えてほしいなと。
出典:電話帳ナビ「0120-771-664のクチコミ」(2026年8月30日閲覧)

勧誘電話がしつこい。「もういいんですと何回も断ったが」あまりにしつこく録音したが、「貴方が登録したんでしょ」などひどい言い方をしてくる。
出典:Googleマップ「ガス・電気料金比較サービス「エネピ」」のクチコミ(2026年8月29日閲覧)

ひなしょ

電話だと断りにくい提案も、メール可なら断りやすいですね。

キャンペーンのAmazonギフトが契約しただけではもらえない

ギフト券は「契約したら自動でもらえる」と思っていた人からの不満が目立ちます。

Amazon5000円を得るためのアンケートは、50文字以上の記述が2項目あり、しかも必須です。手軽なアンケートとは思えませんでした。エネピとしては星2ですが、契約したガス会社は星4です。
出典:Googleマップ「ガス・電気料金比較サービス「エネピ」」のクチコミ(2026年8月29日閲覧)

アマゾンギフト券を貰うため面倒なアンケートやら料金の証明写真やらグーグルとの承認やらギフト券を渡す気があるのかないのか。契約したらすぐもらえないのは如何なものか。
出典:Googleマップ「ガス・電気料金比較サービス「エネピ」」のクチコミ(2026年8月29日閲覧)

ひなしょ

キャンペーンはおまけととらえて、乗り換えによりガス代削減を最大の効果と考えると良いですね。

申し込みが終わると、問い合わせしてもなかなか対応してもらえない

サービス申し込みには即反応してくるのに、用事が済めば返事が返ってこない。
ガス会社切り替えまでは順調だっただけに、不満が強調されています。

営業に来た方には少し不信感を抱きました。申し込みまでは迅速に対応してくれていたのですが、申し込みした後は、何かを確認してくてもなかなか対応してもらえないことが多々ありました。
どれだけ節約できるのかはこれから利用してみてわかると思いますが、信用して大丈夫かなーという不安も大きいです。
出典:Googleマップ「ガス・電気料金比較サービス「エネピ」」のクチコミ(2026年8月30日閲覧)

問い合わせをした覚えがないが「ネットで問い合わせをいただきました件で」非常に不愛想な声で電話がかかってきた。まったくもって身に覚えがない非常に不愉快な電話だった。
出典:Googleマップ「ガス・電気料金比較サービス「エネピ」」のクチコミ(2026年8月30日閲覧)

ひなしょ

ここまでが利用した方の声です。ここからは我が家はどうだったのか。
検針票12ヶ月分の実録データ公開します。

口コミの次は、我が家の検針票12ヶ月分です。乗り換え前後でガス代がどう変わったか、数字で見ていきます。

乗り換え前A社と乗り換え後B社の月別ガス料金の実データ比較

乗り換え前後の1年間の実録データ公開

まず、いちばん大事な数字から。

年間ガス代
乗り換え前(A社)195,217円
乗り換え後(B社)89,989円
差額▲105,228円

年間で10万5,228円下がりました。月あたりにすると約8,700円です。

ガスの使い方は変わらず、同じ量を使って、同じようにお風呂に入って、同じように料理をしているのに、です。何かを我慢したわけでも、ガスの使用量を減らしたわけでもありません。ガス会社を変えただけです。

プロパンガスの請求額は、次の式で計算できます。

請求額 = 基本料金 + 従量単価 × 使用量(㎥)

実際に検算してみます。2026年1月、我が家は33.1㎥使って請求額は12,208円でした。

2026年1月のB社ガス料金請求書(使用量33.1㎥・請求額12,208円)
2026年1月のB社ガス料金請求書

1,650円 + 319円 × 33.1㎥ = 12,208円

請求書の基本料金、従量単価は税抜きで表記されています。計算式では税込みで計算、ぴったり一致しました。
つまり、単価さえ分かれば自分の家の請求額は完全に計算できるということです。

1年目に105,228円、直近1年でも91,463円。 数字に多少の変動はありますが、毎年9〜10万円前後安くなっていることが、2年以上のデータで確認できています。一度きりの効果ではありません。

ここまでガス代が下がった理由はシンプルで、基本料金も従量単価もまったく違ったからです。従量単価が半額以下。しかもA社は使用量ごとに単価が変わる段階制でしたが、B社は何㎥使っても一律319円です。

ひなしょ

5人家族の我が家は使用量も平均して20と多めですが、使えば使うほどガス代削減効果を実感できました。

\ 入力3分 用意するのは検針票だけ/

見積もり無料。金額見るだけOK。

乗り換えて実感した変化3選

乗り換えて変化を実感した、我が家の話をします。

我が家の単価が「高すぎた」と初めてわかった

ガスの単価を知ったことです。
見積もりを取って初めて、自分が払っていた単価がかなり高かったと知りました。

1回の手続きで、我慢する節約はしなくていい

一度きりの手続きで、あとは我慢いらず
毎日我慢が続く節約と違い、放っておいても年間10万円安いままです。

ガス会社の柔軟な対応

こちらの事情(土日限定・二世帯)にも快く合わせてくれました。

乗り換え注意点:我が家の失敗談

我が家の失敗談から乗り換えの注意点を伝えます。

私がサービスを利用した2023年当時、乗り換えでキャッシュバック21,000円を受け取れるキャンペーンがありました。しかし、私はこれを受け取れませんでした。

理由は、「申し込みから60日以内に乗り換え・ガス供給をスタートする」という条件を、クリアできず60日をわずかに過ぎてしまったからです。

なぜ60日を過ぎてしまったのか?

原因は日程調整に時間がかかりすぎたことです。

私は土日しか時間が取れませんでした。 担当者の方は希望に合わせて動いてくださり、最初の電話から訪問までは翌週末。1回だけ見れば、決して遅くはありません。

問題は、プロパンガスの切り替えは書類のやり取りだけでは終わらないということです。
しかも我が家は二世帯分の契約があり、その分だけ手続きも増えました。

  • 見積もり書を持参しての説明・契約
  • ガスボンベの交換
  • ガスメーターの点検・設置

これらのうち、立ち会いが必要なのは「契約」と「ガスメーター設置」です。そして「こちらの土日」と「担当者の都合」を合わせるたびに、1つの工程ごとに1週間前後ずつ後ろにずれていきました。

一つひとつは大した遅れではありません。
気づいたときには60日を過ぎていて、21,000円は手に入りませんでした。
でも本当に大事なのはそこではありません。

ひなしょ

キャッシュバックはあくまで「おまけ」。本命は、この1回の手続きでずっと続くガス代の節約です。

我が家は年間10万円(月あたり約8,700円)下がったので、逃した21,000円はわずか2ヶ月半で取り戻せる計算になります。長い目で見れば、小さな話です。

とはいえ、取れたはずの21,000円。これは完全に私の日程管理の問題です。

だからこそ、これから申し込む方には同じ失敗をしてほしくありません。

申し込む前に、これだけは確認してください

キャンペーンの適用条件(期限)を最初に確認する(「◯日以内に供給開始」などの条件があります)

立ち会いが必要な工程が複数あることを前提に、日程を先に押さえておく

・平日に時間が取れない方は、申し込むタイミングを「予定が空いている時期」に合わせる

なお、キャンペーンの内容や金額・条件は時期によって変わります。申し込み前に必ず公式サイトで最新の条件をご確認ください。

そして、乗り換えについて正直にお伝えしておくべきことが、もうひとつあります
それが次の章の「値上げ」です。


2026年、我が家に1枚のハガキが届きました。乗り換え先であるB社からの値上げのお知らせです。

B社から届いた2026年8月改定の値上げ通知ハガキ

2026年8月検針分から、以下のように改定されます。

乗り換え前(A社)乗り換え後(B社・現在)値上げ後(2026年8月〜)
基本料金1,870円1,650円2,090円
従量単価(0〜5㎥)812.9円319円374円
従量単価(5.1〜20㎥)735.9円319円374円
従量単価(20.1〜40㎥)704円319円374円

基本料金は2,090円になり、乗り換え前のA社(1,870円)よりも220円高くなります。

「結局、乗り換えても値上げされるなら意味がないのでは?」そう思いますよね。私も最初にハガキを見たときはそう思いました。

でも、計算してみたら結論は変わりませんでした。

値上げ前後でのガス代の変化

直近1年の使用量で乗り換え前・現在・値上げ後の3プランを比較したグラフ
※「現在(青)」は実際の検針票データ。「乗り換え前」「値上げ後」は同じ使用量に各単価を当てはめた試算です。

先ほどの「請求額=基本料金+従量単価×使用量」の式に、新しい単価を入れて計算し直します。直近1年とまったく同じ使用量(223.8㎥)で比較します。

年間ガス代月平均A社との差
A社のままだったら182,642円15,220円
現在(B社・値上げ前)91,179円7,598円▲91,463円(▲50.1%)
値上げ後(2026年8月〜)108,766円9,064円▲73,877円(▲40.4%)

表の中に、よく似た数字が2つ並んでいます。先に整理します。

  • 91,179円 … いま実際に払っている、B社の年間ガス代
  • 91,463円 … A社のままだった場合と比べて、浮いた金額

金額がほぼ同じなので紛らわしいのですが、これは偶然ではなく「ガス代がちょうど半分になった」ということです。払った額と同じだけ、払わずに済んでいる。それが▲50.1%という数字の意味です。

そのうえで、値上げ後がどうなるか。

値上げによる負担増は年間17,587円(+19.3%)、月あたり約1,466円。決して小さくありません。

しかしそれでも、A社のままだった場合と比べれば年間73,877円、率にして約4割安いという結果になりました。

理由は、上がったとはいえ従量単価374円は、A社の704〜812.9円に対してまだ半額前後だからです。基本料金の220円値上げは大きく影響しません。

確かに基本料金は220円高くなりました。

でも従量単価は、A社の最も安い帯(704円)と比べても1㎥あたり330円安い。

つまりガスを0.7㎥使った時点で、基本料金の差はひっくり返ります。

ひなしょ

実質、ガスを使うすべての家庭で、値上げされてもなお乗り換え効果は残ります。

私が今回、特に実感したことです。

値上げは避けられない。だからこそ重要なのは「値上げされないこと」ではなく、「単価の低い会社と契約していること」。

エネルギー価格が上がれば、どの会社も上げます。それは止められません。私たちにコントロールできるのは、その値上げが「704円からの値上げ」なのか「319円からの値上げ」なのかという一点だけです。

同じ2割の値上げでも、単価が低ければ上がり幅も小さくて済みます。土台の単価を下げておくことが、将来の値上げに対する最大の防御になるわけです。

乗り換えは「一度やって終わり」ではありません。 数年に一度は単価を確認して、高くなっていたらまた「エネピ」で一括見積もり。プロパンガスはそういう付き合い方が必要な商品だと、今回の値上げで実感しました。

値上げの理由は外部要因

届いたハガキには、値上げの理由がこう記されていました。

世界的な資源・エネルギー価格の高騰に加え、長期化する円安の影響により国内物価が上昇し、あらゆるコストが上昇し続けていること。また、中東情勢の緊迫化がエネルギー価格の高騰を促進し、先行きが不透明であること。

この理由はどれも「B社に固有の事情」ではないということです。資源価格、円安、中東情勢。すべてプロパンガス業界全体に等しくかかっている外部要因です。

つまり、今回の値上げは「乗り換えたから起きた」のではありません。乗り換えていようがいまいが起きたことです。上の比較表では「A社は値上げしない」という、A社側に有利すぎる前提で計算していますが、現実にはA社も値上げしているはずなので、実際の差はさらに広がっている可能性が高いと考えています。

私がA社に留まっていたとしても、まず間違いなく同じように値上げされていた。

値上げのお知らせが届いたときにやること

乗り換えから1年経過しているかどうかでやることがかわります。

エネピでは乗り換え後、1年以内なら「あんしん保証」対象です。
enepi運営事務局連絡先までメールしてください。
メール:info@enepi.jp

我が家は今回、値上げ後でもA社より4割安いと計算できたので、当面はこのまま継続することにしました。計算して納得した上で決められたのは、単価を把握していたからです。

なお、2026年8月以降の実際の請求額が分かり次第、この記事に追記していきます。「値上げ後、実際にいくらになったのか」まで報告します。

ここまで、値上げされた話も、電話がしつこいという口コミも、隠さず書きました。

それでも私はエネピを使ってよかったと思っています。 年間10万円下がって、3年経って値上げされた今でも、乗り換え前より年間7万円以上安いままだからです。

では、数ある比較サイトの中でなぜエネピだったのか。使ってみて「ここが良かった」3つの理由を紹介します。

加盟店約300社・利用者70万人で業界トップ

エネピ公式での加盟契約会社は、ガス会社・電力会社あわせて約300社と業界トップです。利用者数は2025年4月時点で70万人を突破しています。

比較提案できる会社が多いため、申し込みの85%が平均年間36,000円ガス代削減に成功しています。

我が家の場合、3年前の乗り換えで年間10万円削減できました。

ガス会社からの電話は選んだ1社のみ

一括見積もりの結果、提案された契約可能なガス会社から1社を選んで申し込む仕組みです。
選んだ1社とエネピからのみ電話連絡が来ます。

よくある一括見積もり=電話殺到とはなりません。

あんしん保証で値上げリスクに備える

エネピは乗り換え後も期間の定めがない料金の見守りサポートがあります。契約後1年以内なら値上げされても差額分が補償される、2段構えの仕組みを用意しています。

ひなしょ

いつでも相談できる窓口があるのは心強いですね。

エネピのサービスで使う前に知っておいた方がいい点が4つあります。
事前に確認してからサービスを利用することでデメリットに感じずに満足度高くサービスを受けることができます。

賃貸不可

これが最大の制約です。
アパートやマンションを借りて住んでいる人は、エネピを使ってもガス会社を変えられません。

プロパンガスの賃貸物件では、ガス会社と契約しているのは入居者ではなく物件のオーナー(大家さん)だからです。毎月ガス代を払っているのは自分なのに、契約者ではないので変更権限がない。理不尽ですが、これが現状です。

申し込みフォームには「賃貸」という選択肢もありますが、これはオーナー自身が申し込むケースや、大家さんに交渉するための材料を集めるケースを想定したものと考えたほうがいいです。入居者が自分の意思だけで切り替える、という使い方はできません。

対象になるのは、基本的に持ち家・戸建て、または物件のオーナーです。我が家は二世帯住宅の持ち家だったので使えました。

電話2本は来る

見積もりから申し込みまではWeb完結ですが、そのあとは電話が必ず来ます。
エネピからの登録内容確認と申し込みガス会社からの2本です。

特にエネピからの確認電話は早く、口コミで「しつこい」「すぐかかってきて驚いた」という声の中心は、まさにこれです。「フォームを送っただけなのに」と感じる人が一定数います。

一方で、複数のガス会社から一斉に電話が鳴る、ということは起きません。

キャンペーンは契約しただけではもらえない

「契約でAmazonギフトカード」と聞くと、契約したら自動的に届くように思えます。違います。

エネピのお祝い金キャンペーンは、3ステップ全部やって、はじめて付与されます。

  1. エネピが紹介したガス会社と新規契約する
  2. 契約後、新しいガス会社の検針票またはWEB明細の画像を info@enepi.jp へメールで送る
  3. 後日メールで届くアンケートに回答する

もらえるのはアンケートに答えた翌月末25日です。

その他細かい条件

  • Amazonギフトカード(メールタイプ)のみ。 現金にも他の金券にもできませんし、郵送もしてもらえません
  • 同一物件で1年以内の再利用は不可
  • 他のキャンペーンとの併用は不可(お友だち紹介キャンペーンを除く)
  • 金額は通常5,000円。「クイックプラン」を使うと10,000円に増額されますが、地域によっては対象外
ひなしょ

契約して終わりにすると1円ももらえません。 検針票の画像を送り、アンケートに答えるところまでが手続きです。

私は、 当時の「申込から60日以内の供給開始」条件で21,000円を取り逃しました。(→失敗談はこちら)  キャンペーンの条件は時期で変わるので、申し込む前に公式で確認してください。 

あんしん保証は1年で上限5万円

エネピの「あんしん保証」は、正直かなり強力に見えます。実際、他の比較サイトにはない仕組みです。

ただ、公式サイトの条件を最後まで読むと、思っていたより範囲が狭いことが分かります。ここは自分が値上げされて初めて真剣に読んだところなので、詳しく書きます。

アフターサービスは2つに分かれています。

① 値上げ補償

契約後1年以内にガス会社から値上げがあった場合、1年間の差額相当分を補償するというものです。理由を問わず、いかなる値上げでも対象になります。

計算式も公開されています。

補償額=(実際の1年間のガス料金合計額)-(ご契約当初の基本料金・従量料金で1年間ご使用された場合のガス料金合計額)

注意が必要な4つの条件

  • 1年・上限5万円
  • 契約後1年以内の値上げのみ
  • 燃料調整費の変動は含まない
  • 見直しプランの申込みは「新規契約」に当たらないため対象外

補償されるのは、検針票などの資料で値上げが確認できた期間だけです。捨ててしまうと証明できません。契約したら1年間、検針票をためておいてください。

なお、支払いは現金とは限りません。補償額相当のAmazonギフトカードで交付されることがあると明記されています。

② 無期限のプロパンガス料金相談サービス

こちらは期間の制限がありません。値上げが発生したとき、エネピの運営事務局が値上げ理由をガス会社に問い合わせたり、減額の希望を伝えたりしてくれるサービスです。

ただし、公式サイトにこう書かれています。

値上げの阻止や減額を保証するものではありません

間に入って交渉してくれる窓口であって、値下げを約束するものではない。 ここは正確に理解しておいたほうがいいです。

この1年・上限5万円という設計は「悪質な会社を引いてしまったときの初期保険」です。契約して数ヶ月で値上げしてくるような会社に当たったとき、それを取り返すための仕組み。
保証を当てにして会社を選ぶのではなく、「値上げされても差が残る単価」で選んでください。

我が家は値上げされた今の単価でも、乗り換え前より年間73,877円安いままです。スタート地点の差が大きければ、多少の値上げでは追いつかれません。保証より単価で

エネピは、居住地での複数のプロパンガス会社の料金を無料で比較・見積もりしランキング形式で紹介するサービスです。運営は株式会社じげん(東証プライム上場)。

ガス代は使う量ではなく「どの会社と契約しているか」で決まります。

エネピ(enepi)」で一括見積もり。私も申し込む前は、まったく同じことを考えていました。

2023年当時、子供たち(大学生1人、高校生2人)の学費も一番のかかり時に突入。
少しでも家計をラクにするため、何か方法はないかと情報収集していた時です。
2026年7月現在、チャンネル登録者数1,000万人超えのYouTuberでお金の情報を発信し続けている両学長の動画に出会いました。

我が家は5人家族。
冬場は月2万円を超える月もあり、年間のプロパンガス代は19万円にのぼっていたんです。

それが、2023年9月に「エネピ(enepi)」でガス会社を変更しただけで、年間約10万円下がりました。

ところが、乗り換え先のガス会社から値上げのお知らせが2026年8月から、ガス料金改定

→ 表は横にスクロールできます

エネピ(enepi)サービス概要
サービス名エネピ(enepi)
運営会社株式会社じげん
(2006年6月1日設立/東証プライム上場・証券コード3679)
サービス開始2015年10月
対応エネルギープロパンガス/都市ガス/電気
加盟ガス・電力会社300社(2024年6月時点)
利用者数70万人突破(2025年4月時点)
利用料金無料(見積もり・契約変更の手続きとも)
プロパンガスの
削減実績
申込者の85%が削減/平均年間36,000円(2024年6月時点)
対象になる人持ち家・戸建て・物件オーナー
賃貸の入居者は対象外
申し込み後の連絡エネピから確認の電話あり。契約の話をするのは自分が選んだ1社のみ
アフターサービス値上げ補償(契約後1年以内・上限5万円)/無期限の料金相談
特典お祝い金キャンペーン(Amazonギフトカード)
個人情報の管理プライバシーマーク取得
問い合わせ先0120-771-664

※エネピ公式サイトの記載をもとに筆者が作成(2026年9月1日確認)。「対象になる人」「申し込み後の連絡」は筆者が利用経験をもとに補足した項目です。

自分で近所のガス会社に片っ端から電話して単価を聞き出す……というのは現実的ではありません。

ひなしょ

エネピのサービスは住所現在の使用量料金を入力するだけ。あっという間に契約可能なガス会社がランキング形式でわかります。

「一括見積もり」と聞くと、登録した瞬間に電話が鳴り止まなくなる…と不安になるかもしれません。でもエネピは、表示されたランキングを見て、自分でどの会社にするか決めてから申し込む仕組み
電話がかかってくるのは、自分で選んだ1社だけです。私も、深夜に申し込んで翌朝その1社から1本連絡が来ただけでした。

正直に線を引いておきます。

おすすめな人おすすめしない人
戸建てにお住まいで、プロパンガスを使っている方
家族が多い、お風呂の回数が多いなど、ガスの使用量が多い家庭
自分の家のガスの「単価」を答えられない方
新築・引っ越し時に決まったガス会社を、そのまま使い続けている方
賃貸にお住まいの方
都市ガスをお使いの方
ガスの使用量がごく少ない方
営業電話のやり取りが極端に苦手な方
見積もり後の訪問や工事に立ち会う時間が当面取れない方

特に今使っているガス会社の「単価」を知らない方や新築・引越し時に決まったガス会社をそのまま使い続けている方は、乗り換えるかどうかは別として、一度単価を確認するだけでも価値があります
まずは、現状を知るところから。
私自身、現状を知らないまま、年間10万円近く多く払い続けていました。

見積もり自体は驚くほど簡単でした。ただし、切り替え完了までは立ち会いが数回あります。私の失敗も踏まえて、実際の流れを紹介します。

STEP
手元に検針票を用意する

準備はこれだけ! 使用量(㎥)と請求額が分かれば、より正確な見積もりが出ます。

STEP
エネピ公式サイトから無料見積もりを申し込む

入力するのは、住所、現在の使用量、現在の料金

STEP
その場で比較ランキングが表示される

地域に対応できるガス会社が、安い順に表示されます。ここで「今の単価が高いのかどうか」が初めて分かります。

私が入力したのは夜中の0時過ぎでしたが、待たされることなくその場でランキングが出ました
営業時間を気にしなくていいので、フルタイムで働いている方や子どもを寝かしつけてからやっと自由時間が持てる方でも空いた時間にできるのがいい。

STEP
自分で1社選んで申し込む(=電話は1社だけ)

見積もりを見て「変えない」という判断でもまったく問題ありません。 見積もりは無料です。
私の場合は単価が半額以下になると分かったので、その場で一番安い会社に申し込みました。
ここが重要で、申し込むのは自分で選んだ1社だけです。だから複数社から電話が来ることはありません。
私の場合は翌朝9時過ぎにその1社から電話が入り、その場で訪問日を決めました。

STEP
訪問・契約(立ち会いが必要です)

担当者が見積書を持って訪問。説明を受けて契約します。私の場合、最初の電話から訪問までは翌週末でした。

我が家は二世帯でガス供給も別という事情がありましたが、そこも踏まえて提案してもらえました。

STEP
切り替え工事(ここが日程勝負です)

現在のガス会社への連絡や解約手続きは、新しいガス会社が代行してくれます。自分から「解約します」と電話する必要はありません。

ただし、契約時とガスメーターの点検・設置には立ち会いが必要です。ガスが止まる期間はありませんでしたが、日程調整には余裕を持ってください。

私の失敗を繰り返さないために

キャンペーンには「◯日以内に供給開始」といった適用条件が付く場合があります。(私はこれで21,000円を逃しました)。申し込む前に公式で最新条件を確認し立ち会いの日程を先に押さえておいてください。

最後に、申し込む前に気になりやすい疑問をまとめました。

Q. 乗り換えに費用はかかりますか?違約金は?

乗り換え手数料は無料です。


ただし給湯器やコンロを無償貸与されていると残債の精算が発生することがあります。我が家も親世帯で発生しましたがガス代が下がった分、数ヶ月で取り戻せました。
契約書を用意して、見積もり時に違約金と設備リースの有無を確認してもらいましょう。

Q. ガス会社を変えると工事が必要ですか?危なくないですか?

プロパンガスの切り替えは、ボンベと調整器・メーターを交換するだけ。
我が家も立ち会ったのはメーターの交換だけでした。 保安面も、どの会社も液化石油ガス法で法定点検と緊急時対応が義務づけられているので、安い会社だから手抜き、ということはありません。

Q. 賃貸でも乗り換えられますか?

基本的にはできません。 賃貸物件のガス会社は大家さん・管理会社が決めているためです。持ち家(戸建て)の方が対象になります。

賃貸の方は、大家さんに相談してみる、という手はありますが、期待しすぎない方が現実的です。

Q. 乗り換え後に値上げされませんか?

されます。 我が家も乗り換えから3年後に値上げされました。
ただし値上げは資源高や円安など業界共通の要因で起きるので、元の会社に留まっていても避けられません。 大事なのは「値上げされないこと」ではなく、従量単価の低い会社と契約しておくこと値上げされた今でも、乗り換え前より年間73,877円安いままです。

Q. 見積もりだけして断ってもいいですか?

問題ありません。
見積もりも契約変更の手続きも無料なので、提案を見てから「変えない」と決めても費用は一切かかりません。私も最初は「安くなるのかな?」のつもりで申し込みました。

ただし申し込むと、エネピから確認の電話が1本入ります。その場で断って構いませんが、電話なしで金額だけ見ることはできない点は知っておいてください。

Q. 切り替えまでどのくらいかかりますか?

我が家は深夜0時過ぎにサイトから申し込み、翌朝9時過ぎに担当者から電話がありました。訪問と契約は翌週末で、ここまで約1週間です。
ただし実際にガスの供給が切り替わる日は、ガス会社との日程調整次第で前後します。

Q. 今のガス会社に引き止められませんか?

我が家の場合、引き止めはありませんでした。今のガス会社から乗り換え先の単価を聞かれたので答えたところ、「そこまで下げることはできない」と言われて、それで終わりです。
もし値下げを提案されたなら、それは下げられる余地があったのに据え置かれていたということ。提示された金額を比べて判断すれば大丈夫です。

ガス代の節約は「我慢」ではなく「契約会社の単価」で決まります。

  • 5人家族の我が家は、エネピでガス会社を変えて1年目で105,228直近1年でも91,463ガス代が下がった
  • 理由は、従量単価が704〜812.9円 → 319と半額以下になったから
  • 2026年8月から値上げ予定で、基本料金は乗り換え前より高くなる
  • 値上げされても、A社のままだった場合より年間73,877円(約4割)安い
  • 値上げの理由は資源高・円安など業界共通の外部要因。乗り換えの有無に関係なく起きること
  • 重要なのは「値上げされないこと」ではなく、単価の低い会社と契約していること

ガス代の節約というと、シャワーの時間を短くするとか、追い焚きを減らすといった話になりがちです。もちろん無駄ではありません。

でも我が家の場合、それらを全部足しても、契約を1回見直したインパクトには届きませんでした。 しかも、こちらは我慢がゼロです。

まずやるべきは、我慢することではなく、自分の家のガスの単価を知ることです。検針票を見て単価が書かれていなければ、それは「知らないまま払っている」状態かもしれません。

見積もりは無料です。見積もりした上で「変えない」と決めても構いません。 損をしないための情報を手に入れるだけでも、やる価値はあります。

\ 必要なのは検針票1枚と3分だけ・1年以内の値上げは差額補填5万まで/

迷っている間もガス代は引き落とされます

「一度手続きすれば、あとはずっと」この1回で効く固定費削減は、電気も同じです。
電気も契約先を選んで、乗り換えるだけでガス同様に下がります。ただ電力会社は数が多く、選ぶのが大変。各社を比較して選び方をまとめたので、ガスの次は電気の見直しもどうぞ。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次