我が家は3年前、enepi(エネピ)でガス会社を乗り換えて年間約10万円の節約に成功。ところが今回、その乗り換え先から値上げ通知が届いたんです。
この記事では、「値上げされたら再見積もり」を実践。もう一度enepiを使って、再乗り換えは正解なのかを検証しました。enepiで提案された3社の結果、最安の会社、我が家5人家族の実使用量での比較まで、すべて実データで公開します。
読み終えるころには、値上げ通知を見ても慌てない。
「今の単価は妥当か」
「乗り換えれば年間いくら変わるか」が自分で分かるので納得して乗り換えるか、乗り換えないかを選べるようになります。
先に結論を言うと、再乗り換えは「アリ」でした。 ただし、提案された3社のうち安くなったのは1社だけ。ちゃんと比べないと、逆に高くなります。

3年前にenepiで乗り換え、そして届いた値上げ通知
3年前の乗り換えで年10万円の節約に成功
まず、これまでの経緯を簡単に。
我が家は5人家族。プロパンガス代は年間19万円を超えていました。
2023年9月、enepiで一括見積もりを取り、ガス会社を変更(以下、変更前をA社・変更後をB社とします)。
3年前の結果
| 年間ガス代 | |
| 乗り換え前(A社) | 195,217円 |
| 乗り換え後(B社) | 89,989円 |
| 差額 | 105,228円安くなった |
ガスの使い方は何も変えていません。会社を変えただけで、年間10万円以上下がりました。
理由はシンプルで、従量単価がA社の704〜812.9円に対し、B社は一律319円と半額以下だったからです。
このときの詳しい経緯・実データは、こちらの記事にまとめています。
enepi(エネピ)の評判・デメリットを実録で検証!プロパンガス代が年間10万円安くなった5人家族の1年比較
その後3年間、我が家のガス代は毎年9〜10万円前後安いまま推移しました。
一度手続きすれば、あとはずっと効果が続く、固定費削減の理想形だと思っていました。
ひなしょそう、今回のハガキが届くまでは。
2026年8月から値上げ。単価は319円→374円へ


2026年、B社から1枚のハガキが届きました。料金改定のお知らせ、つまり値上げです。
2026年8月検針分から
| 乗り換え前 (A社) | 乗り換え後 (B社・現在) | 値上げ後 (B社・2026年8月〜) | |
| 基本料金 | 1,870円 | 1,650円 | 2,090円 |
| 従量単価(0〜5㎥) | 812.9円 | 319円 | 374円 |
| 従量単価 (5.1〜20㎥) | 735.9円 | 319円 | 374円 |
| 従量単価 (20.1〜40㎥) | 704円 | 319円 | 374円 |
基本料金は2,090円。乗り換え前のA社(1,870円)より220円高くなりました。
従量単価も319円→374円へ、約17%の値上げです。
我が家の使用量で計算すると、負担増は年間17,587円(月あたり約1,466円)。決して小さくない金額です。
乗り換えたのに、値上げ
正直に言うと、ハガキを見た瞬間はがっかりしました。
3年前、あれだけ手間をかけて乗り換えて、「もう安心」と思っていたのに。元に戻ってしまうのだろうか、と。
「またあれをやるのか……」
見積もりを取って、担当者と日程を合わせて、契約の説明を聞いて、ボンベを交換して、メーターを設置して。3年前の乗り換えは、立ち会いのたびに日程が後ろへずれていき、キャッシュバックの期限を逃したくらい手こずりました。あの一連の作業を、もう一度。



正直、面倒だな。この程度の値上げなら、目をつぶって払い続けるほうが楽かも。
値上げへの不満より、手続きの面倒くささのほうが目の前にありました。
ただ、私は3年前の乗り換えをまとめた記事(→プロパンガス代が年間10万円安くなった話)でこう書いていました。
値上げのお知らせが届いたら、①単価を確認、②相場と比較、③高ければ再乗り換え。
自分で書いているので、有言実行します。
それに、私が書いていたのは「乗り換える」ではなく「確認する・比べる」でした。乗り換えるかどうかは、そのあとで決めればいい話です。
まずは、確認だけしてみることに。enepiでの再見積もりです。
有言実行、enepiで再見積もり


さきほど引用したのは要約で、前回の記事には「値上げ通知が届いたときにやること」を5つのチェックリストで載せています。
自分でもやってみました。
- ✅
① 検針票で「基本料金」と「従量単価」を確認する→ ハガキに書いてある(2,090円・374円) - ⬜ ② 値上げ後の単価が、相場と比べてどうかを確認する
- ✅
③ 値上げの理由を確認する→ 「資源高・円安」=業界全体にかかる外部要因 - ✅
④ 自分で計算してみる→ 年17,587円の負担増 - ⬜ ⑤ それでも高ければ、もう一度見直す
①③④は、ハガキ1枚と電卓で終わりました。 5分もかかりません。
問題は②です。
「相場と比べる」だけは、自分ひとりでは絶対にできません。 他社がいまいくらで供給しているのか、その情報がどこにもないからです。プロパンガスは自由料金なので、電気やガソリンのように公表された価格表がありません。
そして②が分からないと、⑤の判断もできません。
「高いのかどうか」が分からないまま、「見直すかどうか」は決められない。ということで、



有言実行!3年ぶりにenepiで見積もりを取りました。
入力3分。見積もりだけなら、ガス会社からの電話はなし
やることは3年前とまったく同じです。
手元に用意したのは検針票と、届いた値上げ通知のハガキの2枚だけ。フォームに住所・世帯人数・現在の使用量と請求額を入力していきます。


入力にかかった時間は3分。
迷った箇所や、分かりにくい項目はありませんでした。請求書さえ手元にあれば、考える必要のある入力は一つもありません。
送信すると、その場で今回の地域で契約可能な3社が現契約より得か損かの表示がされました。
3年前は得が大きい順にランキングで表示されていたので、迷わず最も得するガス会社に申し込みました。
そして、今回も気になっていた電話です。
実際、ガス会社からの電話は1本もかかってきませんでした。
かかってきたのは、提案が表示された5分後、enepiからのフリーダイヤル1回だけ。 内容は入力内容の確認、それだけです。その後、提案内容はあらためてメールで届きました。
今回、私はどこにも申し込んでいません。 見積もりを取って、単価を確認しただけ。
3年前にガス会社から電話が来たのは、ランキングを見て自分で1社を選び、申し込んだからです。電話は「申し込んだ結果」であって、「見積もりを取った結果」ではありませんでした。
我が家の場合、enepiを2回使って、ガス会社からかかってきた電話は3年前の1本だけです。
表示方法以外に3年前と変わっていたところ。
それは、3年前の特典はキャッシュバック2万円(60日以内に供給開始という条件付き)でしたが、今回提示されたのはAmazonギフト券5,000円か10,000円。金額も条件も違います。
キャンペーンは時期によって変わります。 「前に見たときはこうだった」は当てになりません。申し込む前に、必ずそのときの条件を公式サイトで確認してください。
見積もりは「乗り換えるため」ではなく「現在地を測るため」
一括見積もりは「乗り換えを決めた人が使うもの」ではありません。「自分の単価が今どのくらいの位置にいるか」を測る、無料の物差しです。
同じ地域の他社が、いま実際にいくらで供給しているのかという相場の情報が得られるのです。
値上げ通知が届いたとき、困るのは「この値上げが妥当なのか判断できない」ことだと思います。単価を他社と並べて初めて、「まだ安いほう」なのか「もう高いほう」なのかが分かります。



乗り換えを決めていなくても、相場を知るためにenepiを使うのはアリです
「乗り換えるかどうか」を決めるのは、数字が出てからで間に合います。
提案は3社。でも安くなるのは1社だけ
見積もりの結果、我が家に提案されたのは3社でした。


提案された3社の料金
3社の料金比較
| 基本料金 | 従量単価 | |
| 現在(値上げ後のB社) | 2,090円 | 一律374円 |
| 名古屋田邊 | 1,650円 | 20㎥まで330円 20.1㎥〜308円 |
| 株式会社TOKAI | 1,815円 | 451円 |
| カニエJAPAN | 1,650円 | 495円 |
enepiの公式シミュレーション(現在=値上げ後との年間差額)
| 年間差額 | 判定 | |
| 名古屋田邊 | ▲20,447円 | 安くなる |
| 株式会社TOKAI | +20,196円 | 高くなる |
| カニエJAPAN | +31,669円 | 高くなる |
3社中、安くなるのは1社だけ。 残りの2社は、今より高くなります。
新事実!「高くなる会社」も提案される
これは正直、予想していませんでした。
3年前に見積もりを取ったときは、提案された会社がどこも今より安かったんです。当時の我が家はA社と契約していて、従量単価が704〜812.9円。元が高すぎたので、どこと契約しても下がる状態でした。
今回は違います。値上げされたとはいえ、B社の374円はすでにそこそこ安い水準です。
だから、提案の中に「高くなる会社」が混ざる。
冷静に考えれば当たり前の話でした。一括見積もりは「必ず安くなる魔法」ではなく、「今の契約会社と他社を並べて見せてくれる仕組み」です。並べた結果、今のほうが安いこともある。



今より高い会社も含めて全部出してくれたことで地域の相場がわかりました。
そして、ここに落とし穴を発見したのです。
落とし穴 いちばん割高な会社に、いちばん大きい特典
提案を見比べると、特典の違いに目が行きます。
3社の中で最も割高なカニエJAPANに、最も大きい特典(1万円)が付いていました。 しかも表示上は「かんたん」といった申し込みやすさをアピールする文言付きです。
実際には、我が家の使用量では特典が大きいカニエJAPANを選んでもガス料金は高くなり、損する結果になります。
さらに言えば、特典の恩恵は1年目だけの一度きり。Amazonギフト1万円につられてカニエJAPANを選ぶと、2年目以降は毎年3万円ずつ損が積み上がっていくことになります。
| 特典 | 年間差額 | 1年目の実質 | |
| 名古屋田邊 | Amazonギフト5,000円 | 20,447円お得 | 25,447円お得 |
| カニエJAPAN | Amazonギフト1万円 | 31,669円損 | 21,669円損 |
私は前回の記事で、キャッシュバック2万円を取り逃した失敗談を書きました。日程調整に手間取って、60日の期限をわずかに過ぎてしまったんです。悔しかったですが、そのときはこう考えて自分を納得させました。
年間10万円下がったのだから、トータルでは大きくプラス。
正直、半分は負け惜しみ。
でも今回、その考え方が数字で裏づけられました。
特典はおまけ。判断は単価でする。
目に入りやすいのは「Amazonギフト1万円」という大きな数字のほうですが、家計に効くのは単価です。
ここで断っておきたいのが、この順位は「我が家5人家族、年間ガス使用量223.8㎥の場合」の結果ということ。
カニエJAPANは基本料金が安く、従量単価が高いタイプなので、ガスをあまり使わない家庭では差が縮まります。
単価の形が会社ごとに違う以上、順位は使用量で入れ替わります。 だから、シミュレーションの数字をそのまま信じるのではなく、自分の使用量で計算する必要があります。
我が家の実使用量で計算
ここが、この記事で最も確かめたかったところです。
「乗り換えても値上げされるなら、意味なかったの?」——ハガキを見たとき、私自身がそう思いました。その答えを、シミュレーションではなく自分の実使用量で出します。
使うのは、直近12ヶ月(2025年7月〜2026年6月)に実際に使った223.8㎥。1ヶ月ずつ、その月に使った量に各社の単価を当てはめて計算しました。


グラフを見ていただくと分かりますが、名古屋田邊の線が、値上げ前B社とほぼ重なっています。
数字でも見てみます。
| 年間ガス代 | 値上げ後との差 | |
| A社のままだったら(試算) | 182,642円 | 73,876円 高い |
| 値上げ前B社(実績) | 91,179円 | 17,587円 安い |
| 値上げ後B社(現在) | 108,766円 | ー |
| 名古屋田邊に乗り換えたら | 92,745円 | 16,021円 安い |
再乗り換えすれば、年16,021円戻って来ることがわかりました。
そして、値上げ前の91,179円との差はわずか1,566円(月あたり約130円)。ほぼ、値上げされる前の水準に戻せる計算です。
乗り換えは意味なかったのか?私の答え
値上げは、乗り換えの効果を消しません。効果を消すのは「値上げされたまま何もしないこと」です。
3年前の乗り換えで年10万円下がり、今回の値上げで17,587円戻された。ここで止まれば「せっかく乗り換えたのに」で終わります。 でも、再見積もりして、もう一度乗り換えれば16,021円取り返せる。
ガス会社が値上げすること自体は、こちらには止められません。でも、値上げされた状態で契約し続けるかどうかは、こちらが決められます。
補足
- 完全に元通りではありません(1,566円分は戻りません)
- 名古屋田邊も、今後値上げしない保証はありません。資源高も円安も業界全体にかかる話なので、どこも上げます
- この計算は我が家の使用量223.8㎥での結果です。使用量が少ない家庭ほど、基本料金の差が効いてきます
あなたの家の場合の計算方法
年間ガス代 =(基本料金 × 12ヶ月)+(従量単価 × 1年間の使用量)
例)我が家の場合(値上げ後B社)なら、
2,090円 × 12 + 374円 × 223.8㎥ = 108,766円
あなたの家の場合、見積もりで出てきた基本料金と従量単価を各社の数字に入れ替えるだけです。
再乗り換えを保留にする3つの理由
結論、前向きに検討しています。でも、まだ申し込んでいません。
「年16,021円安くなるのに、なぜ?」と思われるかもしれないので、理由を3つとも正直に書きます。
理由1 名古屋田邊のことを、まだよく知らない
年16,021円は確かに大きい。でもガス会社は、安ければいいというものでもありません。
名古屋田邊は1970年創業の老舗で、enepiでの評価も★4.5(124件)と高い。
ただ、文章で読める口コミは2024年投稿の1件だけでした。悪い評判は見当たりませんが、「悪い口コミがない」と「良い会社だと確認できた」は違います。
3年前にB社へ乗り換えたとき、担当の方の対応がとても良かったことは前回の記事に書きました。その記憶があったから、3年間安心して任せられたという実感があります。
3年前の乗り換え時は年間10万円の削減で最も安いガス会社に飛びつきましたが、今度は年間16,000円程度。飛びつくにはまだ早い、今度も問題なくお願いできる相手かどうかは、もう少し調べてから決めたい。
理由2 同居している義母にも話を通したい
我が家は二世帯住宅で、ガスの供給契約は義母世帯と別々です。つまり、我が家の分だけを切り替えること自体は制度上できます。
ただ、ボンベの交換やメーターの設置工事は、同じ敷地内で作業が発生します。 業者が出入りする以上、こちらの都合だけで決めて事後報告、と言うのは気が引けます。
それに、もし義母世帯も同じタイミングで見直すなら、話をまとめてしまったほうが工事も1回で済みます。 急ぐ話ではないので、まず相談してからにします。
理由3 特典に、急かされていない
提示されたのはAmazonギフト5,000円。私は普段から楽天派なので、正直あまり響きませんでした。
でも、これはむしろ好都合。「早く申し込まないと特典が」と急かされない分、じっくり調べてから決められます。



特典に釣られて動くと、たいてい確認が甘くなります。3年前の私がそうでした。
「決める」と「測る」は、分けていい
いま、「測り終えたけれど、決めていない」状態にいます。そして、これで何も困っていません。
- 今の単価が相場に対してどの位置にいるか → 分かっている
- 乗り換えたら年いくら変わるか → 16,021円と分かっている
- 乗り換えるかどうか → まだ決めていない
値上げ通知を前にして苦しいのは、「損しているかもしれないのに、いくら損しているのか分からない」という状態です。金額さえ分かってしまえば、あとは自分のペースで決められます。
測るのは今日できます。決めるのは来月でも構いません。
よくある質問
- 何度も乗り換えると、ガス会社やenepiに嫌がられませんか?
-
今回、そう感じる場面は一切ありませんでした。
見積もりの入力を止められることも、「前も利用されましたね」と言われることもありません。フォームに必要事項を入力するだけで、3年前と同じように契約可能なガス会社が表示されました。
一括見積もりは、ガス会社にとっても新規契約者を獲得する営業チャネルです。利用者が何度使っても、サービス側が困る理由はありません。 遠慮する必要はないと思います。
- 値上げ通知が来ていなくても、見積もりを取ったほうがいいですか?
-
はい。とった方がいいです。
見積もりは申し込まない限り無料です。ガス会社からの電話も来ません。値上げ通知という「きっかけ」を待たなくても、数年に一度、相場を確認するために使うという発想でいいはずです。
実際、今回3年ぶりに使ってみて、この3年で他社の単価がどう動いたかを初めて知りました。 通知が来てから動くのでは、一歩遅いのかもしれません。
- 二度目の乗り換えでも、特典はもらえますか?
-
もらえます。ただし内容は前回と別物です。
3年前はキャッシュバック2万円(60日以内の供給開始が条件)でした。今回提示されたのは、名古屋田邊がAmazonギフト5,000円、カニエJAPANが1万円です。
金額も条件も、そのときのキャンペーンによって変わります。 特典の大小で選ぶと痛い目を見るので、あくまで「単価で選んだ結果、ついてくるおまけ」として見るのが安全です。
- 名古屋田邊・TOKAI・カニエJAPANで迷ったら、結局どこがいい?
-
我が家の場合、単価だけ見れば名古屋田邊が最安でした。 ただし、私自身はまだ申し込んでいません。理由は口コミの少なさと、二世帯の事情です。
料金は事実として公開しましたが、「この会社にすべき」と背中を押す記事にはしていません。 単価は自分の使用量で、信頼度は口コミの厚みで、それぞれ別に確認したうえで決めることをおすすめします。
- 二世帯住宅など、供給契約が複雑な場合はどうすればいいですか?
-
我が家がまさにこのケース。二世帯住宅で、ガスの供給契約は義母世帯と別々です。
見積もり自体は自分の契約分だけで取れるので、入力に迷うことはありませんでした。ただし、ボンベ交換やメーター設置の工事は同じ敷地内で発生するため、切り替えるかどうかは、事前に同居する家族へ相談してから決めるのが安心だと思います。
まとめ
3年前にプロパンガスを乗り換えて年間10万円節約し、3年後に値上げされた我が家の「その後」でした。
- 値上げの負担増は年17,587円(基本料金2,090円・従量単価374円へ)
- 前回記事のチェックリストを実践し、enepiで3年ぶりに再見積もり。かかった時間は3分、ガス会社からの電話は0本。
- 提案は3社。でも安くなるのは1社だけ。今より高くなる会社も提案されます。
- 我が家の使用量で最も割高になる会社に、最も大きい特典(Amazonギフト1万円)が付いていた。
特典の差5,000円に対し、料金差は年52,116円。 - 実使用量で計算すると、最安の名古屋田邊なら年16,021円戻る。値上げ前との差はわずか1,566円まで縮む。
- 私の結論:前向きに検討中。ただし即決はしない(口コミの少なさ・二世帯の事情・特典に急かされていないこと)
この記事を通して伝えたかったことは、ひとつです。
値上げは避けられません。避けられるのは、「値上げされたまま放置すること」だけです。
ガス会社が値上げするかどうかは、私たちには決められません。資源価格も円安も、こちらの努力とは関係なく動きます。
でも、値上げされた単価のまま契約を続けるかどうかは、自分で決められます。
3年前の私は、単価を知らないまま年19万円を払い続けていました。enepiで見積もりしたから下げられた。そして今回も、測ったから「16,021円戻せる」と分かりました。
我が家がどうするか決めたら、またこの記事に追記します。
\ 入力3分 /
3年前のenepiでの乗り換え体験レビューはこちら


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