ワンオペ 本当に困ったときの対処法

一人で双子の面倒を見ているとき、手がたくさんあれば・・・と思ったことは数知れず。例えば寝かしつけ、授乳、病気したとき、ぐずぐずが止まらないときなどなど。日々、どうしようの連続です。今回はそれぞれの場面でどう乗り切ったかご紹介します。

 かしつけ                                          二人の寝るタイミングが一緒になったとき、まずはどちらが先に寝てくれそうか観察して決めます。女の子は完全母乳のため授乳してそのまま抱っこで寝るのがお決まり。男の子はミルクをたらふく飲んで勝手に寝るのがお決まりでした。ぐずぐずが続いたとき、泣き声が派手なとき、どうしても待たせなくてはいけないときの避難場所として、自分の動きでゆらゆら動くベビーチェアが役立ちました。

 授乳                                            授乳タイミングが一緒になったときには決まって男の子優先。ミルクで満足する男の子は飲み方も早いため結果、女の子の授乳に落ち着いて向き合えたからです。女の子がどうしても待てないときに時間稼ぎとしてここでも揺れるベビーチェアが役立ちました。当時のものからバージョンアップされたものを紹介します。

実際に使用して良かった点は、どの子もお気に入り。固定ベルトつきで安全。角度調節が可能でお昼寝のときは水平近くまで調整できる。汚れたら取り外し可能で丸洗いOK。折り畳み式で実家への帰省や外食時にも持ち運び可能。収納にも困らない。長女から使用しているが破損なしで丈夫。                                

悪かった点といえば、二人ともお気に入りだったため取り合いになることです。


 病気のとき                                       双子には姉と兄がいたため幼稚園で病気をもらうことも多かったです。とにかく病院に連れていくことが大変でしたが、どうしても一人では難しいときには近くに住む義母に付き添ってもらっていました。病気で機嫌の悪い赤ちゃんを一人で連れていくことは容易ではありません。            病気になって困ることは通院だけではありません。薬を飲んでくれないことです。赤ちゃんでも少し大きくなると水薬を嫌がるようになり、飲んでくれなくなりました。そんなとき、小さなスポイトを使ってみたらうまくいったのです。それからしばらくは薬局で使い捨ての容量の小さなスポイトを購入して飲ませていました。

 ぐずぐずが止まらないとき                                  夕方になると昼間はご機嫌だった双子たちもぐずぐずと機嫌が悪くなっていました。夕方からは夕飯、お風呂、寝かしつけと待ったなしの時間が続きます。そんな時、母である私がイライラを募らせて負のループに陥らないためにやっていたこと。                           それは双子が昼寝している時間に夕方からの準備をしておくことでした。             自分も一息つきたい気持ちを抑えてです。夕飯は最後の仕上げ直前まで、お風呂や着替えの支度、布団ひきまでやっておきました。                                 そうすると夕方双子がぐずぐずしていても、夕飯はあと一歩までできているし、いつでも気分転換のお風呂に入れられるし、ぐずぐず疲れで空腹で寝てしまってもいいしで気持ちに余裕が生まれてきます。赤ちゃんには母親の気持ちはすぐに伝わってしまうようで、こちらが焦ったりソワソワしたりしていると赤ちゃんも落ち着かなかったり、イライラして接すると癇癪を起してより泣きわめいたり。そのたびに人間力を問われているようで、また母として試されているようで自分を立ち止まって見つめられるような気がしていました。                                   子供を出産したときが母親誕生の日であるように、母親もまた子に育てられ、成長させてもらっていることを実感します。                                     子供がいくつになっても親であることに変わりはありません。子供の成長とともに接し方も変わってきますが、いつまでも子にとって信頼できる一番の大人でいたいものです。

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